构
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💡 「构」=「木+勾」。「木を『勾』(かぎ)のように組み立てる=構える/構成する」。日本語の「構」(かまえる)と音・形・意味が一致し、HSK5で登場する『構造』『構成』の「構」と同じ字!
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文字の解説
『构』は『夠』の旧字体・異体字として20世紀前半まで一部の出版物や手書きで使われたが、1956年の『汉字简化方案』により『够』が正式採用され、『构』はほぼ廃れた。
字形は『木』(木の部首)+『勾』(句+勹)で、本来は「木材を組み合わせて構造をなす」様子を表す会意文字。現代では「構造」「構成」など独立した意味で広く使用される。
「构」は「夠(gòu)」の異体字で、主に簡体字中国語では「够」が標準表記として使われ、『构』は歴史的・文脈的に稀に見られる古い表記です。
この漢字は「木」部と「勾」から成り、元来は「木を組み立てる」という意味の「構える」に関連する字でしたが、後に「夠」の代用字として用いられました。
HSK5レベルの学習者は、現代の実用中国語では『够』を優先して学び、『构』は古文や特定の固有名詞・専門用語(例:構造)で別義で登場することに注意が必要です。
例文
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混同しやすい文字
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