青
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書き方
💡 「青」は上から『生(うまれる)→ 草木が育つ=若々しい色』と連想。日本の「青信号」は中国語でも「青信号(qīng xìnhào)」とほぼ同じ使い方。筆順の最後の横画が長く、まるで空へ伸びる青空をイメージ!
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文字の解説
『説文解字』(東漢・許慎、2世紀)では「青、東方色也」とされ、五行思想における東方・木・春と結びつけられた。古代中国では植物の若葉や青銅器の錆色を指す広義の色名として定着した。
字形は甲骨文・金文で「生(生きる)+丹(赤い鉱物)」の組み合わせではなく、独立した象形・指示文字で、上部の「生」に似た部分は草木の萌え出る様子を、下部の「月(=肉/陰影)」は色の深みを示すと推定されるが、確証はない。現代では「青色(qīngsè)」として色名として最もよく使われる。
「青」は中国語で「緑」を意味する基本的な色の漢字ですが、古来より「青い・緑の・青黒い」など幅広い色調を含む概念です。青空、青山、青菜など日常的に頻出します。
この漢字は単独でも名詞・形容詞として使われ、また「青春(せいしゅん)」「青銅(せいどう)」など抽象的・文化的な語にも用いられます。HSK5レベルで、中級以上学習者の必須語彙です。
日本語の「青」が主に「あお」を指すのに対し、中国語の「qīng」は藍~緑~黒みがかった色まで包括的に表します。そのため「青苹果(qīng píngguǒ)」は「青いリンゴ(未熟)」、つまり緑色のリンゴを意味します。
例文
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