発音を聞く
書き方
HSK 6 部首: 日 11 画
💡 「日(ひ)+吾(われ)=『日の下で自分たちが出会う』→『対面して会う』。『悟』と似ているが、『晤』は『会う』、『悟』は『気づく』と、意味と部首(応 vs 日)で区別。
関連単語

📚 文字の解説

晤 (wù) meaning in English — 面会する

『康熙字典』(1716年)にはすでに収録されており、古典文献『礼記』『後漢書』などでも「晤言(対面して語る)」などの用法が確認される。現代中国語では主に公的・学術的文脈で使用される。

字形は「日(太陽・時間)+吾(われ)」の形声文字で、『吾』が声符、『日』が意符として「明るい場所で顔を合わせる=対面」という意味的関連を示すと解釈される。

「晤」は、主に文語的・格式の高い場面で使われる漢字で、「対面して会う」「直接話し合う」という意味を表します。日常会話ではあまり使わず、公文書や新聞、文学作品などで見られます。

この字は「日」部に属し、上部の「吾」は声符(発音の手がかり)として機能します。「吾」は本来「われ」と読むが、ここでは「wù」と音読みされます。形声文字の典型例です。

HSK6級に位置付けられており、中国語学習の上級段階で登場します。日本語の「面会する」「会談する」と近いニュアンスを持ち、単独で動詞として用いられるほか、複合語にも頻出します。

💬 例文

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