丫
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書き方
💡 「丫」は「Y」の形そのまま!日本語の「や」のひらがな「や」もY字っぽく書けるので、「Y=丫=や」と連想。さらに「やんちゃな女の子=丫頭(yā tou)」と覚えよう。
関連単語
文字の解説
「丫」は古代中国で、子ども(特に少女)の髪を左右に二つ結んだ「丫髻(yā jì)」を表すために用いられた。『説文解字』には「象物之叉丫也」とあり、分岐する形状を象ったとされる。
字形はまさに「Y」字型の分岐を模しており、上部の縦線が幹、下部の二本の斜線が分かれている枝や髪を示す象形である。明確な象形起源を持つ稀有な3画漢字の一つ。
「丫」は象形文字で、もともと木の枝が分かれる様子や、人の頭の両側に結んだ髪飾り(双髻)を表していました。現代中国語では主に人名や方言で使われ、標準語ではやや古風・親しみやすいニュアンスがあります。
この字は画数がわずか3画と極めてシンプルですが、部首「丨(縦棒)」に属し、上下対称の二本の斜線が特徴です。筆順は「丨→丿→乀」で、一気呵成に書くのが美しく見えます。
HSKレベル未収録ですが、日常会話や文学的表現ではたびたび登場します。特に「小丫頭(xiǎo yā tou)」のように、幼い女の子を愛らしく呼ぶ際に使われ、温かみのある語感を持ちます。
例文
関連語
混同しやすい文字
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