诉
発音を聞く
書き方
💡 『讠(言)』+『斥(しかる)』=『言葉でしかる=文句を言う/訴える』。日本語の「訴える」と「苦情を訴える」の両方をカバーする万能動詞と覚えましょう。
関連単語
文字の解説
『说文解字』には『诉、告也』とあり、古代から『公式に申し立てる』という法的・制度的ニュアンスを含む用法が確認されています。現代中国でも、消費者権益保護法や行政申述条例などで頻出します。
字形は『言(言葉)』+『斥(しかる・追い出す)』の会意文字で、『言葉で相手を糾弾・反論する』という意味の構成です。『斥』は声符としても機能し、音読みsùを支えています。
「诉」は「言」部に属し、7画の漢字で、主に『不満や苦情を他者に伝える』という意味を持ちます。HSKレベル2の基礎語彙であり、日常会話から公的文書まで幅広く使われます。
この漢字は単独ではあまり使わず、多くは「投诉」「申诉」「起诉」などの複合語として登場します。動詞として使われる際は、必ず対象(誰に・何に対して)を明示する構文が自然です。
中国語では、単に『文句を言う』というネガティブなニュアンスだけでなく、法的手続き(訴訟)や制度的な苦情申立て(行政申述)といった、社会的に正当化された発言行為を指す場合が多いです。
例文
関連語
混同しやすい文字
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