复
発音を聞く
書き方
💡 『复』=『日(ひ)+夂(ゆっくり帰る足)』→「日にちをまたぐ往復」。日本語の「ふっ(復)」と音読み「ふく」を連想し、「復習・復活」など『元に戻す・再び』の語をまとめて覚えよう!
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文字の解説
『復』(簡体字は『复』)は甲骨文・金文中で、『人+止(足)+日』の構成で『日の出・日没を経て戻る』という循環的往復を表した。『説文解字』では『往来也』と定義され、『往きて還る』が本来の意味である。
字形は『日』(太陽・時間の単位)+『夂』(ゆっくり進む足の象形)で、『一定の周期で元の場所・状態へ戻る』という概念を視覚化したもの。現代では「復習」「復興」など抽象的・制度的な「回復・再開」にも広がっている。
「复」はもともと『往復する』という物理的な動きを表す漢字で、古文では「出かけて戻る」行為を強調しました。現代中国語でもこの基本意味が核となっています。
HSK3レベルのこの漢字は、単独で動詞として使われることは少なく、主に複合語や成語に組み込まれて使われます。例えば『复习』(復習)や『复制』(複製)など、『元に戻す・再び行う』という派生的ニュアンスを持ちます。
部首の「夊」(しゅう)は『ゆっくり歩く様子』を象る古い部首で、この漢字の「行き帰り」という動作性と深く関係しています。画数9で、筆順はやや複雑ですが、上部の「日」と下部の「夂」のバランスが鍵です。
例文
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