负
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書き方
💡 「贝」(貝)=お金・価値、「⺈」=人が背中を丸めて荷を背負う→「負」は「お金を背負う=借金・責任を負う」。日本語の「負ける」との混同を避け、「背負う/負担する」のイメージで覚えると定着しやすい。
関連単語
文字の解説
『説文解字』(東漢・許慎、2世紀)には「负、恃也。从人守貝。會意」とあり、人が貝を守って担ぐ様子を会意文字として定義している。実際の甲骨文・金文では、人の上に「貝」または「刀」が乗る形で、荷物を背負う姿を表す。
字形は「⺈(はちがしら)+贝」の構成で、上部の「⺈」は「人」の変形とされ、人が貝(財貨)を背負う象形的由来が明確に認められる。
「负」は「背負う・負担する・責任を負う」といった、物理的・抽象的な「担い・支える」意味を持つ漢字です。HSK4級で登場し、動詞として頻出します。
この字は「貝(貝殻=古代の貨幣)」を部首に持ち、元来は「財物を背負って運ぶ」様子から派生したとされます。現代では「負債」「負担」「辜负」など、経済・道徳・感情の分野で広く使われます。
否定的な文脈でもよく登場します(例:不负责任=無責任)。また、「负」単体では「マイナス」の数学的意味(例:负数=負の数)としても用いられ、多義性が特徴です。
例文
関連語
混同しやすい文字
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