夜
発音を聞く
書き方
💡 『夕』(ゆうべ)+『亜』(ア)=「アの時間=夜」。『亜』は「アジア」の「亜」で、日本語の「ア」→「アサ(朝)」の対義語として「夜」と連想すると覚えやすい!
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文字の解説
『夜』は甲骨文字・金文には見られず、戦国時代以降の篆書で『夕』+『亜』の形で定着した。『説文解字』(東漢)では『日入為夜』とあり、太陽が沈むことによる時間区分を明確に定義している。
字形は『夕』(夕焼け・黄昏)を基に、『亜』が音を表す形声文字。象形的要素は少ないが、『夕』部が時間概念と深く結びついている点が特徴である。
『夜』は、日が沈んで暗くなる時間帯、つまり「夜」を表す漢字で、HSK5級に位置付けられる中級から上級向けの語彙です。日常会話から文学表現まで幅広く使われます。
この字は『夕』(ゆうべ)を部首とし、『亜』(ア)を声符として構成される形声文字です。古くは「夕」の延長として、より深い闇の時間帯を指す意味で発展しました。
現代中国語では単独で「夜」として使うほか、『夜晚』『深夜』『夜間』など複合語でも頻出。時間の移り変わりや静けさ・孤独・ロマンスといった文化的ニュアンスを含むことも多く、文脈依存性が高い漢字です。
例文
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混同しやすい文字
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