搜
発音を聞く
書き方
💡 『扌(手)+叟(おじいさん)』→「手でおじいさんが慎重に何かを探している」イメージ。日本語の「捜」(さが)と音・意味とも連想しやすく、HSK5で必須の検索系動詞です。
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文字の解説
『説文解字』(東漢・許慎、2世紀)には「搜、求也」とあり、古来より「求める・探し出す」という意味で使われてきた。現代中国では「百度搜索」「搜索引擎」など、インターネット検索の核心語として不可欠な漢字である。
字形は左が「扌(手)」、右が「叟(sǒu)」から成り、手でじっくりと探す動作を示唆する形声文字。右部「叟」は発音を表す声符であり、意味は含まない。
「搜」は、手(扌)を使って何かを丹念に探す様子を表す漢字で、主に「検索」「捜索」「探索」などの抽象的・物理的な探す行為に使われます。
HSK5級の語彙であり、現代中国語ではデジタル検索(インターネット検索)や現実世界での捜索活動の両方で広く用いられます。動詞として単独で使うこともありますが、多くは複合語で登場します。
語感としては、「捜す」よりもやや硬め・文語的で、新聞・公式文書・技術文書などでも頻出。口語では「找(zhǎo)」の方が日常的ですが、「搜」は精度や意図的な探索を強調するニュアンスがあります。
例文
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混同しやすい文字
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