烈
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書き方
💡 『列』(並ぶ)+『灬』(火)=「火が並んで爆発する」→激しい!日本語の「烈風」「烈士」の「烈」は同じ漢字。筆順の最後4画は「点・点・点・点」で、まるで炎の揺らめきをイメージ。
関連単語
文字の解説
『烈』は甲骨文・金文には見られず、篆書以降に定着した字で、『列』(並ぶ)+『灬』(火)の会意文字と解釈される。『火が並んで燃える』様子から『激しく盛ん』という意味が生まれた。
字形は上部『列』(liè)が音符、下部『灬』が意符で、火事の激しさや情熱の燃え上がりを視覚的に表現しています。
「烈」は火を象徴する部首『灬』を含み、もともと炎の勢いや激しさを表す漢字です。HSK5レベルで、やや難度の高い語彙に分類されます。
基本意味は「激しい・激昂した・熱烈な」で、感情・行動・状況の強烈さを強調します。日本語の「烈しい」は古語として残っていますが、現代中国語では形容詞・副詞的に広く使われます。
この漢字は単独で使うより、複合語(例:烈士・猛烈)として登場することが多く、抽象的な強さ(情熱・忠誠)や具体的な激しさ(風・攻撃)の両方をカバーします。
例文
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