英
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書き方
💡 「英」は『英国』の頭文字。くさかんむり(艹)+「央」=「中央に立つ花=世界の中心のように優れた国→イギリス」と連想。日本語の「英語・英国」との共通性で定着。
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文字の解説
「英」は『詩経』など先秦文献にすでに登場し、「優れた才能」「秀でたもの」の意味で用いられた。唐代以降、西洋諸国との接触増加に伴い「英国」(イギリス)の略称として定着した。
字形は「艹+央」の会意兼形声文字。「艹」は植物の繁茂を、「央」は中央・卓越を連想させ、全体で「抜きん出た美しさ・優れ」を表す。
「英」はもともと『花の美しい様子』や『すぐれた才能』を意味する古語で、後に国名(イギリス)や「英国」という略称として使われるようになりました。
この漢字は「艹(くさかんむり)」を部首に持ち、上部が草木の繁茂を表す象形的要素、下部の「央」は音符として機能し、発音yīngを示します。
HSK5レベルの漢字で、単独ではあまり使われず、主に複合語(例:英国、英文)や固有名詞で登場します。日本語の「英語」「英国」などと同様、西洋文化・言語を指す文脈で頻出します。
例文
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