喉
発音を聞く
書き方
💡 「口(くち)」+「侯(こう/ホウ)」=「口の奥にある、声が出るところ」。日本語の「喉」の字形と読みが同じなので、漢字を見たら即座に「hóu」と音読&「のど」と意味連想!
関連単語
文字の解説
『説文解字』(東漢・許慎、2世紀)には「喉、咽也」とあり、咽頭部全体を指す解剖学的用語として記録されています。現代中国語でも医療文書やニュース報道で「喉の痛み」「喉頭炎」など、正確な身体部位を表すのに不可欠です。
字形は「口」+「侯」の会意兼形声文字。「口」が器官の関連性を示し、「侯」が発音(hóu)を担う。象形的要素はなく、篆書以降の定型化された構造です。
「喉」は口(くち)を部首とする12画の漢字で、主に「のど」つまり呼吸と発声の通り道を指します。医学的・解剖学的な文脈でも広く使われます。
この字は単独で名詞として用いられるほか、複合語の構成要素としても頻出します。HSK6級に位置づけられ、上級学習者が日常会話や専門的表現で正確に使い分ける必要がある語です。
日本語の「喉」と同形ですが、中国語では音読み(hóu)のみで訓読みはなく、語義もほぼ一致します。ただし、比喩的用法(例:喉が渇く)では「口」や「舌」との使い分けが重要です。
例文
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