氧
発音を聞く
書き方
💡 『気(気体)+羊(よう→やん→やんぐ→やん)』と連想。『羊が山(高原)で息苦しい=酸素不足!』とストーリー化すると覚えやすい。
関連単語
文字の解説
「氧」は19世紀後半、西洋化学概念の訳語として作られた新造字です。清朝末期の科学書『化学鑑原』(1871年)で徐寿が導入し、日本にも影響を与えました。
字形は純粋な形声文字で、象形的由来はありません。「气」が気体の意味を担い、「羊」は声符としてyángの音を借り、声調変化でyǎngとなりました。
「氧」は化学元素「酸素」を表す漢字で、現代中国語では科学・医療・環境分野で頻出します。HSK6級に位置付けられ、基礎的な科学用語として必須の語彙です。
この字は「気」部(気体・気象を意味する部首)と「羊」の組み合わせで構成され、形声文字です。「気」が意味を、「羊」が発音(yáng→yǎngと音変)を示します。
中国語では単独で「氧气(yǎngqì)=酸素ガス」として使われることが多く、抽象的な「酸素」概念より、実在する気体や生体機能との関係で理解されます。
例文
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