烁
発音を聞く
書き方
💡 『火』(ひ)+『乐』(らく=楽しくキラキラ)→ 火が楽しく光る=「きらめく」。部首『火』を意識して、筆順の最後二画(点・点)を「火花が飛ぶ」イメージで覚えましょう。
関連単語
文字の解説
『説文解字』には「烁、灼也」とあり、『灼』(やける・照らす)と同義で、炎の明るさ・輝きを指しました。現代中国語では主に「闪烁」など複合語で用いられます。
字形は『火』(炎)+『乐』(楽)の会意兼形声文字。「火」が意味、「乐」が音を担い、光の躍動感を連想させます。象形的要素はなく、漢代以降の定型化された形です。
「烁」は火部に属する漢字で、光がきらめく様子を表します。主に文学的・描写的な文脈で使われ、視覚的な輝きや瞬間的な明るさを強調します。
この字は単独ではほとんど使われず、複合語(例:闪烁、烁烁)として登場します。HSK6級に位置付けられており、高度な読解力や表現力を要する語彙です。
発音はshuò(第四声)で、日本語の「ショク」に近いが、声調に注意が必要です。誤ってshuōやshùと読むと意味が通じないため、正確な声調練習が不可欠です。
例文
関連語
混同しやすい文字
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