绎
発音を聞く
書き方
💡 『糸(糹)』+『睪(観察・選別)』=「糸を一本ずつ観察しながら解いていく」→「論理を順に展開する」。日本語の「演繹(えんえき)」と音読みが似ており、関連付けて覚えましょう。
関連単語
文字の解説
『绎』は『説文解字』(東漢・許慎)に『抽絲也』(糸を引き出して解くこと)とあり、本義は糸を一本ずつ整理しながら引き出す行為。後に比喩的に『事理を順序立てて明らかにする』という意味に発展した。
字形は左に『糹(糸)』、右に『睪(yì)』の会意・形声文字。『睪』は古くは『目で観察し、選別する』意味を持ち、糸を観察しながら整理する様子を表す。
绎(yì)は『連続的・展開的』という抽象的な継続性を表す漢字で、主に文脈や思考の流れが途切れずに続く様子を指します。HSK6級の高難度語彙であり、日常会話よりは書面語や学術的表現で用いられます。
この字は「糸(糹)」を部首とし、もともと糸を解きほぐして順に繰り出す動作から、『論理的に展開する・追跡する』という意味が派生しました。そのため、単なる時間的継続ではなく、構造的・論理的なつながりを含む「continuous」です。
現代中国語では、主に『演繹(yǎnyì)』『抽绎(chōuyì)』といった複合語で使われ、特に論理的推論や文献の解釈・抽出を意味する場面が多く見られます。動詞として単独で使うことは極めて稀です。
例文
関連語
混同しやすい文字
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