对
発音を聞く
書き方
💡 「対」(日本語の「対」)と発音・意味がほぼ同じ!「duì → ディー(『対』の中国語読み)」と連想。右側の『寸』を「正しさの基準」とイメージして覚えよう。
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文字の解説
『説文解字』(東漢・許慎、2世紀)では『對、應無方也』とあり、『応答・対応する』という動詞的用法が古くから存在したことが確認できる。現代でも日常会話や試験回答で頻出。
字形は甲骨文・金文には未見だが、小篆で『又(手)+寸(基準)』の会意構造が明確になり、『基準に合致する=正しい』という意味が定着した。
「对」はHSKレベル1の基本漢字で、主に「正しい」「~に対して」という意味で使われます。発音はduì(第四声)で、シンプルな5画の構造です。
この漢字は単独で形容詞や動詞として機能し、肯定的な判断(例:答案是对的)や相手との関係性(例:对他好)を表すのに不可欠です。
部首が「寸」である点から、古代には「寸」(長さの単位・手首から指先までの距離)と「又」(手)が組み合わさり、「手で測って一致する=正しい」という概念が生まれたと考えられます。
例文
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