凋
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書き方
💡 『冫(こおり)』が頭にある=寒さで花や葉がしおれる!『周』は『まわり全体』→「全体がしおれる」イメージで覚えよう。
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文字の解説
『説文解字』(東漢・許慎)には『凋,半傷也』とあり、『一部が傷んで弱まること』と定義されています。古典文学では『秋風起,草木凋』のように季節感を強調する表現として定着しています。
字形は『冫(氷・冷気)』+『周(声符兼意味:全体が影響を受ける)』で構成され、寒冷による全体的な萎縮を示唆。象形ではなく形声文字です。
「凋」は、植物が寒さや乾燥でしおれ、枯れていく様子を表す漢字です。主に自然現象や生命の衰えを描写する文学的表現に使われます。
この字は「冫(氷)」を部首とし、冷たさ・厳しい環境が原因で生命が萎むという意味の構成になっています。古くから詩や散文で季節の移ろいを表現する際に頻出します。
現代中国語では、比喩的に「勢力が衰える」「活気が失せる」など抽象的な衰退にも用いられ、新聞や評論でも「凋零」「凋敝」といった熟語で見られます。
例文
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混同しやすい文字
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