应
発音を聞く
書き方
💡 「広(ひろ)い場所で『一(いち)』つ『口』を開けて『心』で応える」→ yìng(応答)。yīng(べき)は「英語のshouldのように、文頭・助動詞的用法で使う」で区別!
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文字の解説
『説文解字』(東漢・許慎、2世紀)には『当也』(まさにそうであるべき)とあり、本来は『適切な対応』を意味しました。隋唐以降、yīng音による「べき・当然」の用法が文語で定着し、現代標準中国語でも継承されています。
字形は「广(ひろがり)」+「(折れ線)+「一」「口」「心」の簡略化された組み合わせで、甲骨文・金文由来の象形ではなく、篆書以降に整えられた会意文字です。現代では「応答・義務・適合」の三つの概念を統合して表現します。
「应」は主に二つの読み方(yīng/yìng)を持ち、意味も文脈によって明確に分かれます。yīngは「~すべきだ」「~に違いない」といった義務・推量を表し、助動詞的に使われます。
yìngの読みは「応答する」「対応する」「反応する」といった動作を表す動詞で、主に他動詞として用いられます。両読みとも日常会話から公文書まで広く使われ、HSK3級で必須の基礎漢字です。
この漢字は「広」部(広がる空間)に「一・口・心」の構成要素が含まれ、古来より「声を出して心で応じる」=「応答・応じる」の意象と結びつけられてきました。現代では抽象的な「義務感」や「必然性」も含意します。
例文
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