台
発音を聞く
書き方
💡 「口(くち)」+「厶(し)」=「台湾」の「台」。日本の「台湾(たいわん)」と発音が一致!「口」で話す場所→台湾は中国語を話す地域、と連想すると忘れにくい。
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文字の解説
「台」は宋代以降、『宋史』など公的文書で「台湾」を指す略称として定着。1949年以降、中華人民共和国では「台湾省」として行政単位に採用され、現在も公式文書・地図・教科書で広く使用されている。
字形は甲骨文・金文にはなく、篆書以降に成立した会意文字で、「口」+「厶(私)」の構成と解釈されるが、確実な象形的起源は不明。現代中国語では「台湾」の略字としてほぼ専ら地名に用いられる。
「台」は主に「台湾(Táiwān)」を表す地名用漢字で、中国語では正式な国名・地域名として使われます。HSK4級の語彙であり、政治・地理・ニュース文脈で頻出します。
この字は「口(くち)」部に属し、5画で筆順は「竖→横折→横→竖→横」。簡体字と繁体字で字形が同一(※注:台湾では「臺」も使用されるが、現代中国大陸では「台」が標準)。
発音は「tái」で、「tāi」「tài」などの他の読みは古音や方言に由来し、現代標準中国語ではほぼ「tái」一音です。日本語の「たいわん」表記と一致するため、学習者は発音を覚えやすい特徴があります。
例文
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