盒
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書き方
💡 『皿(さら)』の上に『合(あう)』=『蓋が合う皿』→『ふた付きの箱』。日本語の「お弁当箱」や「チョコの箱」をイメージすると、使いどころがすぐわかります!
関連単語
文字の解説
『説文解字』(東漢・許慎)には「盒、蓋也」とあり、もともと『蓋(ふた)』の意味で使われていたが、後に『蓋付きの容器』→『箱』へと意味が拡大した。唐代以降、漆器や陶器の小箱を指す用法が定着。
字形は上部の『合』(ふたが閉まる)+下部の『皿』(受け皿)の会意構造で、物理的に『蓋付きの器』を象徴している。明確な象形要素は少ないが、構成要素の意味が直感的に読み取れる。
「盒」は、主に小さな箱や容器を表す名詞で、食品・化粧品・贈答品などの中身を入れるための密閉性のある箱を指します。日常会話でも「飯盒(ごはんばこ)」「餅盒(もちばこ)」など、用途に応じた複合語として頻出します。
この字は「皿(さら)」を部首とし、下部の「合」は蓋が閉まる様子を示唆しており、形と意味が一致した会意文字です。古くから食器や収納具に関連する文脈で使われ、現代でも実用性の高い漢字です。
HSK4レベルに位置付けられており、中級学習者が日常用品や包装に関する表現を学ぶ上で重要な語彙です。発音は「hé」(第二声)で、濁音や促音がないため日本人にも比較的発音しやすいです。
例文
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