硕
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書き方
💡 「石(いし)+頁(ページ/頭)」→「知識の重みが頭に載った=偉大な成果」。HSK4の「硕士(しゅうし=修士)」と結びつけて、「碩=修士レベルの大きさ・質」とイメージすると覚えやすい。
関連単語
文字の解説
『説文解字』(東漢・許慎)では、「硕、大也」と定義され、古来より「大きさ」を抽象的に表す語として用いられてきた。現代中国語では「硕士」「硕果」など学術・成果関連の語に限定的に使用される。
字形は左右構造で、左の「石」は声符ではなく単なる分類部首、右の「页」は元来「頭」を象り、ここでは「充実・重み」のイメージを含意する。象形的由来は明確でなく、形声文字として機能している。
「硕」は、主に「大きい」「偉大な」「卓越した」といった抽象的・評価的な「大きさ」を表す漢字です。日常会話ではやや硬い表現ですが、学術や公式文書で頻出します。
この字は単独で名詞や形容詞として使われることは少なく、ほとんどが複合語(例:硕士、硕果)の構成要素として登場します。HSK4レベルに位置づけられ、中級学習者が読解・作文で遭遇する重要な漢字です。
部首が「石(いし)」である点に注意してください。これは字形の左側にあり、意味には直接関係しませんが、筆順や分類の手がかりになります。「页(ページ/頭)」という右側の構成要素が、本来の意味(「大きな頭=知恵・業績の豊かさ」)と関連しています。
例文
関連語
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