意
発音を聞く
書き方
💡 『音(おん)+心』=『心で聞く/感じる音=意味・思い』。日本語の『意思(いし)』『意義(ぎい)』の頭文字『意』と連想すると、発音yìと意味がスッと覚えやすい!
関連単語
文字の解説
『意』は甲骨文・金文には見られず、戦国時代以降の篆書に明確な形が確認される。『説文解字』(東漢・許慎)では『志也』(こころざしである)と定義され、意識・意志の概念として用いられた。
字形は『音』+『心』の会意文字:『音』は言葉や声を表し、『心』は内面を示す。つまり「心で受け止める言葉の内容=意味・思い」を表す構成であり、象形ではなく明確な会意的由来を持つ。
「意」は、心(しん)を部首とし、人の内面から生まれる思考・意味・意向を表す漢字です。HSK2級の基本語彙で、単独でも使われますが、多くは複合語として登場します。
この字は抽象的な概念を指すため、文脈によって『考え』『意味』『意図』『気持ち』など、柔軟な訳が可能です。日本語の『意思』『意義』にも通じる核心的な概念を担います。
書き順は13画で、上部の『音』(おん)と下部の『心』が組み合わさった形。『音』は声・言葉を示唆し、『心』は内面を象徴——つまり「心で捉える言葉の内容=意味・思い」という構造的論理が読み取れます。
例文
関連語
混同しやすい文字
0